飼育管理のこだわり その2

 こんにちは!

 

前々回のブログでは、沖出し後の管理をしてくれている飼育管理者のこだわりについて書きました!

前々回ブログはコチラ!

 

そのときの聞き取りから、管理者の飼育に対するこだわりをもっと聞いてみたいと思い、今回も別の方に話を聞いてみました!

 

 

 

今回も撮影者(私)の撮り方が下手なために、遠すぎたり逆光だったりと、表情が分かりにくい写真になってしまいました^^;

次こそは上手く撮りたい・・・。

 

飼育で気を付けていることは、自分の意志と責任を持って魚を管理すること。人の意見にまどわされず、自分を信じること。だそうです!

はっきりとおっしゃる姿勢に、長年の経験に裏打ちされた信念を感じました!

 

管理者の中には、水産事業部の創業当時から知っていらっしゃる方も多く、当社が手探りで生産を始めた頃の苦労話なども聞かせてもらいました。

知らないことも多かったですが、とても丁寧に教えていただきました☆

 

 

沖出し後の稚魚は順調に大きくなっており、もうすぐ選別作業を迎えます。

 

それでは、次回の更新もお楽しみに!

 

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工作機械メーカーなのに稚魚も育てています。マダイ・シマアジの養殖用種苗は『山崎技研』