秋仔マダイの数読み

 ㊗新年明けましておめでとうございます㊗

昨年は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。

本年も社員一同、皆様にご満足頂けるよう更なる努力をして参りますので、昨年同様のご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。

 

 

さて、今回のブログでは、秋仔マダイの数読みについてお伝えしていきます。

 

昨年11月より沖出しされたマダイは、柏島漁場で順調に成長し、年明け早々に数読み初日を迎えることができました。お客様に届ける前の最終チェックとなる数読みは、主に海上生産の社員が一丸となって行う作業です。

 

 

ベルトコンベア上に稚魚を流し、複数の人の眼で検品を行っていきます。この時に、例えば形が悪い稚魚は取り除き、サイズが小さい稚魚は再度それだけを集めて育成を継続します。

 

柏島漁場は寒気の影響を受けやすく、強風が吹いて餌やりに出れない日もあります。数読み初日は「やっとここまで来た!」と少し安心しながらも、まだまだ新年・数読みは始まったばかりで、これから更に気を引き締めていかなければ・・・と気持ちを新たにしました。

 

一方、浦ノ内養魚場でもシマアジの種苗生産が順調に進んでおり、今月末から柏島漁場への沖出しも始まる予定です。マダイの出荷をどんどん行って小割を空けていかないと…天候次第、魚次第!春仔マダイが終わる6月まで、ノンストップで稚魚の生産に取り組んでいきます!

 

 

それでは、次回の更新もお楽しみに!

 

 

 

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工作機械メーカーなのに稚魚も育てています。マダイ・シマアジの養殖用種苗は『山崎技研』