秋仔マダイの沖出し

こんにちは!

久しぶりの更新となってしまいました( ;∀;)

今回はマダイの沖出しについてお知らせしたいと思います。

 

浦ノ内養魚場では、先月お伝えしたとおり11月下旬から秋仔マダイの沖出しが始まっています。沖出しの際には稚魚水槽に、『取網(とりあみ)』と呼んでいる二本の棒の付いた網を入れ、水槽内の稚魚を何分割かに分けて集めていきます。

取網の中では過密にならないよう配慮し、密度や水流を調整しながらホースで稚魚を吸い出していきます。

 

秋仔マダイは全て柏島漁場へ沖出ししているため、運搬中も手厚い管理をしてくれる『優照丸』に積み込んでいきます!

カンコの中で悠々と泳いでいたマダイの稚魚たちは、約9時間かけて柏島に到着し、無事に小割へ収容されました。海上生産の社員によると、着荷の状態も良く、沖出しの翌日から餌もしっかり食べていて(中間育成の)スタートは良好とのことです!

 

暖かい柏島の海で年を越し、お客様のもとへ出荷されるまで大切に育ていきたいと思います。

 

それでは、次回の更新もお楽しみに!

 

 

 

【採用に関するお知らせ】

今月より2027年卒の採用活動を開始しました。

各大学への説明会や年末にはKENjIN主催の就職ガイダンスへの参加も予定しています。

年明けより、WEBでのオープン・カンパニーや浦ノ内養魚場での1Day仕事体験なども行っていきますので、マイナビ2027より是非ご予約をお願いいたします。

 

 

 

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工作機械メーカーなのに稚魚も育てています。マダイ・シマアジの養殖用種苗は『山崎技研』