秋仔マダイの生産スタート

こんにちは!日中は気温の高い日もありますが、朝晩は冷え込むようになり、すっかり秋になりましたね”(-“”-)”

 

あっという間に11月に入り、8月から始まった早期ブリの出荷はほぼ全て終了しました。ブリは成長が早い為、餌やりや選別などの管理も大変ですが、地元のモジャコ業者さんに協力いただき、年々出荷尾数を増やすことができています。

 

さて、浦ノ内養魚場では現在、秋仔マダイの卵収容と生産が順調に進んでいます。ブリで使用していた場内の水槽が一旦空っぽになり、次はどんどんマダイで埋まっていく感じです。

 

こちらの写真は21日齢のマダイの写真で、まだ透けて見えるお腹の中は摂餌した生物餌料でいっぱいです。最も日齢が進んでいる水槽では、給餌する生物餌料もシオミズツボワムシからブラインシュリンプ・冷凍コペポーダへ切り替わり、もうすぐ配合給餌も始まります。

 

順調にいけば、今月下旬より沖出しが始まります。水温が温かい柏島の海で冬を越し、年明けより各養殖業者さんのもとへ出荷をスタートする予定です(^^)/

 

また、来月から生産が始まるシマアジですが、先月、海上生簀より古満目事業所と浦ノ内養魚場の水槽に親魚を収容しました。

 

環境の変化とハンドリングストレスもあって、収容後数日間は親魚たちも落ち着かない様子でしたが、約二週間が経過した現在は活発に餌待ちをしていて摂餌も良好とのことです(*^^*)!

 

年々需要が増しているシマアジ稚魚を安定供給するため、親魚担当を中心にしっかりと養成を行っていきたいと思います!

 

それでは、次回の更新もお楽しみに!

 

 

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工作機械メーカーなのに稚魚も育てています。マダイ・シマアジの養殖用種苗は『山崎技研』