こんにちは!久しぶりの投稿となってしまいました。
四国地方の梅雨入りが発表され、先週は梅雨らしく降雨の日々が続いていましたが、今週頭から毎日晴れて猛暑。気温は30℃超えです。まだ体の準備ができていません…。
浦ノ内養魚場では、昨日、メジナとカンパチの沖出しを行いました。

メジナは社会貢献活動の一環として生産していますが(メジナの種苗生産についてはコチラ)、一部は地元の子供たちを招待して行う「稚魚放流イベント」での放流を行っています。このイベントはコロナ禍で何年も中止になっており、やっと昨年再開するつもりで生産していましたが、イベント当日が生憎の雨と雷予報!…また中止になりました。なので、今年は実質6年ぶりの開催となります!
イベントには毎回たくさんのご応募をいただきますが、残念ながら定員がありますのでお早めにお申し込みください(>_<) 受け付けは6月23日午前9時から開始です!
一方、こちらは、沖出し時に重さを量ってカウントしているカンパチの様子です。

カンパチの種苗生産については、2014年から4年間ほど実施して停止していましたが、今春8年ぶりに再開することにしました。今年は外部機関より受精卵を購入させていただき、試験的な扱いとして生産を行いました。
なお、春仔マダイの数読みも順調に進んでおり、来週中には全ての出荷を終えます。例年この時期に浦ノ内湾で発生している赤潮も今年は未だ息をひそめているようで、海が大丈夫なうちに早く出荷を終えたい…と切に思いながら、出荷前の稚魚たちの健康チェックを行っています。
それでは、次回の更新もお楽しみに!







