生物分解槽の洗浄

こんにちは!

先日、浦ノ内養魚場で生物分解槽の洗浄をしました。

稚魚を生産する中で、残餌や糞の混ざった有機負荷の高い排水はどうしても生じます。それをそのまま海に排出すると湾内の富栄養化を招きかねないことから、あらかじめ不要物を沈殿させるようにしています。

溜まった沈殿物は微生物の力で1か月近くかけて分解し、その後洗浄して次の生産に備えます。

 

↑ 洗浄中です!底の方にわずかに残る汚れをキレイに落としています。

 

↑洗浄後。底面の模様がはっきり分かるほどになりました!

 

私たちが種苗生産をできるのも海のおかげ。これからも自然と人が共存できるよう、努力していきたいと思います。

 

 

 

 

 

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工作機械メーカーなのに稚魚も育てています。マダイ・シマアジの養殖用種苗は『山崎技研』