秋仔マダイの沖出し

こんにちは! 

浦ノ内養魚場では秋仔マダイの沖出しが始まっています。

秋仔マダイは浦ノ内の陸上水槽で4cm程度まで育てたのち、水温の温かい柏島漁場の小割へ収容します。

 

浦ノ内から柏島漁場へ稚魚を運ぶときに欠かせないのが、活魚船!

今回は、かれこれ20年以上沖出し稚魚を運搬してくれている『優照丸』について紹介したいと思います!

 

優照丸の船長、前田さんです!

とても優しく元気な方で、インタビューも快く引き受けてくれました(*^^*)

 

沖出し稚魚の運搬で気を付けていることを尋ねると、

「とにかく魚の管理を徹底すること。つきっきりで様子を確認し、給餌や溶存酸素等についても細かく気にしている」

「ずっとやってきたから、魚にとって大事なことが板についている」と話してくれました!

わたしたちが安心して稚魚を預けられるのも、船長含め船員皆さんの経験と技術があるからに他なりません。

 

1つ1つのカンコへ丁寧に稚魚を収容していきます

 

カンコの中で落ち着いて遊泳している稚魚たち

 

稚魚を積み込み、いよいよ柏島へ向け出発!約8時間の航海となります!

 

…と、まとめてみたものの、この1回のブログではとても船長からの熱い思いを伝えきれない!!

ということで、これから何回かに分けてお伝えしたいと思っています^^

 

それでは、次回の更新もお楽しみに~!

 

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工作機械メーカーなのに稚魚も育てています。マダイ・シマアジの養殖用種苗は『山崎技研』