創業の精神

工作機械メーカーなのに稚魚も育てています。タイ・シマアジの養殖用種苗は『山崎技研』

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創業の精神

創業者の山崎圭次が環境問題への取り組みで全国を飛び回っていたところ、漁業者の人達から「最近魚が少なくなった」という話を聞かされました。
そこで、創業者の「環境汚染と獲り過ぎで魚が減った、魚を作れ」のツルの一声により、1972年に「浦ノ内養魚場」を開設。
「天然のタイが減った、自分たちで食べる分ぐらいは自分たちでつくろう。」という発想が、もともとのきっかけでした。
そしてこれは単なるビジネスとしてだけではなく、高知の自然を守るため、もう一度豊かな生命あふれる海を取り戻すための取り組みでもありました。

最初の10年は試行錯誤を繰り返して、ようやく15年目頃から安定的に孵化育成に成功。
クロダイから始め、次にマダイに、そしてシマアジ、イシガキダイ、ヒラマサ、ヒラメ、クルマエビ、トラフグなど次々と孵化育成させることができました。
現在では親魚の産卵からコントロールし、年間1000万尾以上の稚魚を育て上げる一方、健康で丈夫な魚を育てるために魚病の研究や新品種開発など、さまざまな研究を行っています。
そして現在、天然の状態では1kgに成長するまで3・4年かかる鯛を、品種改良によって1年半で成長させられるようになりました。

また、養魚事業の一方で育成した稚魚を土佐湾に無償で放流もしており、環境問題に取り組む企業としても邁進してまいります。

山崎技研水産事業部メンバーです。

浦ノ内メンバー

 

地域の子供たちとチヌの放流をしました。

チヌの放流1
チヌの放流2
チヌの放流3